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最近話題の「パパ活」

「パパ活」って何?

さて今日は、最近女性の間で流行りつつある「パパ活」についてお話ししたいと思います。もちろんここでいう「パパ」というのはお父さんという存在とは違った意味のパパです(笑)生活費等を援助してくれる、言わば、パトロンのような存在です。

これまで通常は「パパ探し」なるものは、交際クラブのような専門の業者を利用し、男性会員をマッチングしてもらい、相性が良ければその後自由恋愛という形をとり、パパになってもらうというのが一般的でした。

その「パパ活」に変化?

その「パパ活」のやり方に最近変化が出てるんですよ。それが「会員制ラウンジでパパ探し」という新しい流れの登場です。

なんていきなり言うと「会員制ラウンジ」って何?となる方もいるかもしれません。

会員制ラウンジというのは、これまでの水商売とはちょっと違ったコンセプトのお店で、通常のキャバクラなら女の子がドレスにヘアメイクでバッチリおもてなしの接客ですが、会員制ラウンジというのは、私服でメイク等もナチュラルでOK、テーブルサービスも無しというお店が基本です。

「え?飲み屋で女の子がパパ探ししてるの?」と思うかもしれません。

でもこれが最近のトレンドなんですよ。

なぜ「会員制ラウンジ」でパパ活するのか?

もちろんこれまでもキャバクラで連絡先を交換した女の子がパパを探すという話は普通にありました。でもキャバクラで連絡先の交換っていかにも「営業用」という感じがしませんか? 私も実際によくキャバクラへ行くのですが(笑)まるでTwitterかのように、営業メールがばんばん来ますね(笑)

キャバクラだと、ノルマをこなしたりの部分があるので、女の子も積極的にお客さんと連絡先を交換するのですが、会員制ラウンジでは女の子に連絡先の交換等の営業は義務付けられてないんですよ。だからお客さんの立場で考えると「私服のナチュラルな女の子と合コン感覚で一緒にお酒を飲む場」位の気軽な立場で遊びに行けるんですよね。私も会員制ラウンジには何度か足を運んだ事があるのですが、確かにあちらからのあからさまな連絡先の交換もなく、素人の女の子と飲んでるイメージでした。

どうもこの辺のカジュアルさに人気の秘訣があるようです。また、最近の傾向だとキャバクラに飽きてしまった富裕層な方々も会員制ラウンジへ流れていると、よく耳にします。

交際クラブと客層が違う?

そうなんです。私も知人が交際クラブを経営してまして、交際クラブに女の子を多数紹介したことがありますが、紹介後に「ここ客層悪いよ」みたいに言われることが結構あったんですよね。。。どうも最近の富裕層の方々は、若い女の子と遊びたいという時には交際クラブではなく「会員制ラウンジ」を使う傾向があるようです。交際クラブも蓋を空けると、風俗経験者等、その道のプロが登録しているようです。

私自身も富裕層の方々と何度もお話ししたことがありますが、富裕層の方々というのは、キャバクラ、クラブ、ソープ、交際クラブ等あらゆるジャンルで遊び尽くした方々が多いんですよね。

結果行き着く先、皆さんが口々に言うのが「業界経験浅めの子がいい」「素人っぽい子がいい」という意見です。どうも最近はプロ臭がすると嫌われるようです。もちろんそっちはそっちで一定の需要があるので、立派に仕事をこなしている女の子も多数いますが。

「会員制ラウンジ」という新しいトレンドの発生

「業界慣れしてない子がいい」→私服勤務OK 「素人っぽい子がいい」→女子大生やタレントの卵等本業持ってる子が多い 「いかにもパパ探しってのは嫌だ」→合コン感覚で楽しく遊べます

そのような富裕層の行動の変化を考えると「パパ探しは会員制ラウンジで」 と考え、会員制ラウンジに集まる女の子が増えるのも納得です。私のブログでも今後有名な店舗等の紹介もしてみようと思います。